姿勢のゆがみがデブの元!?姿勢と肥満の関係大紹介

イスに姿勢よく座る女性

 

太ってしまう原因として知られているものは多くあります。
その中には、見逃されがちな原因として『姿勢のゆがみ』もあることをご存知ですか?

 

あまり知られていない、姿勢のゆがみがダイエットを妨げる原因となるメカニズムをご紹介いたします。

 

ぽっこりお腹の原因となりうる

 

一見関係がないように感じる『姿勢のゆがみ』と『太ること』なのですが、実はこの2つには密接な関係があったんです。

 

背筋が伸びている、いわゆる『良い姿勢』というものは、保っているだけで腹筋や背筋などのお腹周りの筋肉を使っています。
逆に、猫背のような悪い姿勢をしていると、お腹周りの筋肉を緊張状態にすることがなくなるため、自然とお腹周りがふっくらとしてきてしまうんです。

 

内臓の位置も変化

 

お腹周りの筋肉が衰えてきてしまうと、本来あるべき場所にあった内臓がグッと上下につぶされるような形になってしまい、全体的に内臓の位置が下がってしまうこともあるんです。

 

そうなってしまうと、ただ痩せるだけでは中々改善してくれないぽっこりお腹になってしまうんですね。

 

また、内臓に負荷がかかってしまうため、代謝が落ちてさらに痩せにくくなってしまうという、負の循環に陥ってしまうこともあります。

姿勢を正すとダイエットができる!ぜひ取り入れたい正しい姿勢とは?

 

ゆがんだ姿勢をとっていると、お腹がぽっこり出てしまう原因になることがあります。
反対に、正しい姿勢を心がけるだけでダイエット効果が期待できちゃうんです。

 

手軽にできる簡単ダイエットを考えているあなたにぜひやってみてほしい、姿勢を正すだけの楽々ダイエットのやり方をご紹介いたします!

 

正しい立ち方

 

正しい姿勢として、まず正しい立ち方をご紹介いたします。

 

@ かかとをつけてつま先を2〜3cmあける
A ももが離れないように、ももの内側とお尻の下に力を入れる
B 下腹に力を入れ、肩を後ろにひくイメージで背筋を伸ばす
C 頭・肩・つま先が一直線になっていればOK

 

実際にやってみるとわかるように、この姿勢は慣れるまでは、かなり筋肉に負担をかけるものになっています。
ですが、いったん体にしみこませてしまえば、そこまで大変な姿勢ではなくなります。

 

周りから見ても、凛とした美しい印象を持ってもらえる姿勢になっていますよ。

 

正しい座り方

 

次に、正しい座り方をご紹介いたします。

 

椅子に座るときに、足を組んだり頬杖をついたりすると、骨盤や腰・足の骨をゆがませる原因となることがあります。

 

そこで、重心を左右どちらかにかたよらせることなく、まっすぐ芯の通っているイメージで座るように心がけるようにしましょう。

 

気を付けたいポイントは、
@ ももの後ろを締めて膝をつけるようにする
A 足裏をしっかりと床につける
の2点です。

 

どうしてもひざの間が開いてしまうという人は、ももの間に何かをはさんでいるイメージで座ると、しっかりとつけることができるようになるので、ぜひ試してみてください!

 

 

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